
こちらはカラバウの子供。まだ角がありません。泥だらけなのは体を冷やすために入っていた沼から上がってきたところだから。
MSJの自己紹介で書いた今年の抱負、nature worldにやっと近付けました。
カラバウと呼ばれるのは水牛。フィリピンの稲作に欠かせない動物です。農家の子供たちはカラバウが盗まれたり逃げたりしないようにその背中に寝転んでみはりをするそうです。それが子供達の最初の仕事だとも・・・。その話しを聞いてず~っと乗ってみたかったんです。で、今回やっとその夢実現。嬉しい。カラバウはすっごくおとなしくて優しい動物です。噛んだり走ったりしません。
マニラ-->カラバウ-->ピナツボ火山観光-->ランチ-->マニラでお一人様5000円!のツアーでもやろうかな。
カラバウ(水牛)は私の娘が住んでいるカロカン市バゴンシランにも沢山います。家のすぐ裏に田んぼがあり,親子連れのカラバウが田んぼの水溜りで泥だらけになり水浴をしています。野放しなので監視は近所の子供たちが飼い主から駄賃を貰い面倒を見ています。子供たちは時々カラバウの背に乗り上手に操って田んぼの中を駆け回っています。私も乗せてもらいましたが、以外と位置が高いので怖い思いをしました。
Posted by: : March 21, 2005 12:28 AMコメントありがとうございます。
もっと大きなカラバウに乗ってみたいと思っています。
カオカン市・・・にいけば会えるでしょうか?